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ろくに乗りもしないくせに自転車だけは増えている様です、まさに“コレクション”(皆さんはこれではいけません)。
「今宵はソチジャ!」なんて、まるで大奥のお殿様気分
で楽しんでます


 '14 TREK SuperFly 8
 
 かねてから乗ってみたかった、29インチ。
29といったら、TREK社のお株ですから。
期待は、投資が出来ない為、他社が真似の難しい、オフセット51mmのG2
フォークが醸し出すハンドリング。
マズは久し振りの、リヤ・リジッドMTBを山で乗りこなせるかが、当面の課題
となりそうです。
本来なら、カーボンフレーム・バイクと行きたかったんですが、莫大な資金も
要ることだし、手短なとこころで。
こいつは「入れたら、即、売れる」はずだった、’14モデルメーカー処分バイク。
お声掛かりが無かったので、手を着けちゃいました。
超お買い得だった「コレ、買わないのって、どうかしてるでしょ?」・・・ワタシの思
い込みかな?
「とうとう、時代に付いて行けなくなった」ようですナ

'12 TREK Fuel EX9.9
’09EX8は3年間使用、しかも、私のMTB史上最多のライド量を記録。
次々にパーツが変わり、最終的に残ったのはフォーク、ピラー、フレームのみ(リヤサス
は交換)。
マルチパーパスで、里山には、程好いストローク、王滝の様なロングイベントから、村お
越し耐久レースまで、トレールバイクとしては、TREK史上最高傑作シリーズだと思いま
す。
そろそろ、ハード?ライディングに限界を感じている私、最後のアガキとして投入はフルモ
デルチェンジした、同シリーズの最高峰、オールカーボン製のEX9.9です。
本来のサスの前後バランスを考えると、コンプリート(83万円)で買うべきところですが、S
RAMコンポに長いクランク等、最初から換えるべき部分が多過ぎ、そこでセコさが出てし
まい、フレームセット(33万円)の購入となりました。
ライディングレベルと経済事情から、フルXT仕様、フロントサスはFOX ’12FLOAT 12
0 FIT RLC、一度、純正のDRCVフォークでの試し乗りがしたかったのですが(モーター
サイクルの経験から、前後の動的姿勢は、かなり重要なファクターだったりするんです)、
セットで売らない訳だから、ま〜ソコソコは行けると言う事でしょう?・・妥協

 ’14 TREK CossRip Elite
 
 「“王滝”何時もダメなのは、週一ライドやからやに、バイク通勤すれば〜?、一回の距
離より、乗る回数ですに〜?」と何人かの元レーサーにアドバイスを頂いているんですが。
自宅からの距離は10〜12kmと現実的、自転車は何台も在るんだから、その気になれば
殆どの気象条件でクリアー出来る機材は既に充実しているんですがネ〜?。
妨げている要因は、忙しい・暇でイライラする・暑い・寒い etc・・・と、元々、出来ない理由
を抽出するのが超得意ということか?・・詰り根が“怠け者”。
しいて言うなら、道具に頼る基本的性格にて「新アイテムを試すことには目が無い」特性を
利用して、通勤専用&「何時かは、セガレと夢のお泊りツーリング」(2014年11月に実現
をと、店頭在庫商品に手を出してしまいました・・・これで乗る機会が増えることを期待。
「妙な拘りを捨て、ラフに使える」をコンセプトに、基本ノーマル、10年程前にRAIZIN号
用に買って、未使用だったオルトリーブ・フロント ローラーを装着、どうしても譲れない
サドルだけはサンマルコ・ロールス チタニオを新調、ペダルは普段浮いているシマノXT
Rトレール。
何だかんだ言いながら、結局、セガレのコピーになっちゃいました(笑)

RAIZIN

設計コンセプト・・・・通勤&一泊民宿ラクチンツーリング仕様
2004年晩秋に作ったフレーム、通勤スペシャルTREK XO1
のパーツを使用しSET UP、Frに付くオルトリーブ専用ステンレ
ス中空パイプ製のハンドメイドキャリヤを同時に製作チュービング
はKAISEI019(0.5〜0.8Wバテッド)、バック曲げ、ロードより
+5mmのトップチューブ、+20mmのチェーンステー、今度は
ブレーキはカンチーを辞めノーマルサイズ(ラージ)のキャリパ
ーにしました
 
フレームと同時に作って頂いた
フロントキャリア、オルトリーブの
フロントローラーを送り現合にて
製作、このフレーム専用のスペシ
ャル物、ステンレス中空パイプで
造っていただいたので驚くほど軽
量で、しかも3ピース、輪行の時か
さ張りません!


 ’07 TREK5.2
フレーム:OCLV110carbon
フォーク:OCLV120carbon
パーツ:事故でボツとなったRAIZIN号から移し変えの、9SD/Aトリプル仕様
(私なりのインプレです)
019で作ったスチールとの対比になりますが、“スチールが棒、OCLVは厚板に跨った
”感じです。とにかく高剛性、たわみません、しかし細かい路面からのバイブはバック曲
げのRAIZIN号よりむしろ吸収が良い様に感じます。
ちなみに、ジオメトリーは以前乗っていたRAIZIN号とほぼ同一。
剛性のせいか下りの安心感は抜群、60Km/h以上出してもスチールの様なロール感
は全然無し。他のブランドの様に、イタヅラ(一般ライダーにとって)にバックを詰めて
いないし、フォークもフレームサイズにより違う適正なOFF−SETの物ををセットして
あるのでハンドリングもいたってスムーズでニュートラル。ただ、やはりプロ用、ある程
度の脚力がないと体が負けてしまいダメかも。ロングライドであれば、私は019で組ん
だRAIZIN号をチョイスしてしまいそうです。
RAIZINを8本作り、今はMTB,ロード共TREKのOCLVでレースをされているA氏(MTBは
クロカンエリート、シクロはカテ1)が「でも、ボクはクロモリが好きやネ、あの遅れて反応
する感覚がエエね」と言われる意味が私にも少し分かりましたとさ。

MONTY URBAN TRAIAL
当店協賛”お気楽トライアル”用マシン、このカラー日本に1台だ
けのトリコロール、インポーターがスペインより手荷物で持ち帰っ
た(OtーPiの結婚式の帰り)物なのです。
後は適当に揃うパーツでアッセンブル、RrブレーキはSTDがMON
TYオリジナルの25インチにて26を使うと必然的にディスクになりま
した。


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